クロスヒートの特徴

12年の歳月をかけて
開発された
ヒーティングシステム

- クロスヒート - とは によるプロダクト、または生産、 販売するヒーティングシステムです。

テクノロジーにより開発されたそのヒーティングシステムは、カーボンファイバー(炭素繊維)を軟質フィルムでラミネート加工する特殊技術を用いたシステムです。
カーボンファイバーはアメリカやヨーロッパを始め世界で特許を取得している信頼と実績のある素材です。

クロスヒートヒーティングシステムは、多様化する現代人にとってイノベーション次第で多くの可能性を広げる技術です。

  • 従来からあるヒーターは、ホットカーペットや電気毛布等に用いられている太いワイヤーを敷き詰めて暖めるものや、車のシートに用いられているフィルム状にプリントした基板を暖めるものなどがありましたが、その材質構造のため、身に着けるウェアや手袋等を暖めるにはとても不向きで、実用域での問題を多く抱えていました。

  • カーボンファイバー(炭素繊維)を軟質フィルムでラミネート加工する特殊技術は世界で特許を取得

マイクロカーボンファイバーの採用

クロスヒートヒーティングシステムは、髪の毛のように柔らかい紐状の
マイクロカーボンファイバーを最大で約18,000本まとめたものを熱源に使用しています。
マイクロカーボンファイバーはとても強くしなやかで断線しづらい実績のあるシステムです。
身に着ける衣服や手袋等に用いても違和感を感じることなく使用出来ます。

発熱時には遠赤外線効果で体を芯から暖めるため体内活動を活性化させ
新陳代謝を高めたり、冷え症の改善効果も得られるのも特徴です。

電源を入れてから約10秒で発熱

クロスヒートヒーティングシステムは電源を入れてから短い時間で暖かさを体感できます。
それは、搭載してるカーボンファイバーが熱伝導性に優れているからです。
また、柔軟性に優れたヒーティングシステムは、用途に応じて形状を変更し、暖める場所に的確な配置と適切な大きさに張り巡らせたシート状のものを配置する事が可能です。
目的に合わせた仕様で効率良く体を温めます。

カラーチェンジで3段階の温度調節

シリコンコントローラは、電源の ON / OFF はもちろん、3段階の温度調節も可能でLEDの点灯により視認性も抜群です。
また電源オンで5分間急速に発熱させた後、自動的に中温に切り替わるプレヒート機能も、長時間使用のために備わっています。

防水仕様のスイッチ

コントローラ搭載

クロスヒート製品には、完全防水のシリコンコントローラを搭載しています。
シリコンコントローラは非常にソフトでON/OFF機能をスムーズに対応してくれます。
製品本体に取り付け可能で、ワンタッチで温度調整が可能です。

  • 用途にあわせて本体と着脱可能なコントローラを採用することも可能です。
       デザインはシーズンにより変更する場合が御座います。

製品本体のお洗濯ができます

防水型シリコンコントローラを採用しているクロスヒート製品は、手洗いによるお洗濯が可能で、約200回の洗濯試験(自主規格)をクリアした製品を提供しております。

  • 製品の性質や素材によりお洗濯できない製品もあります。ドライクリーニングは厳禁。

バッテリーのコンパクト化

クロスヒートヒーティングシステムに用いられているカーボンファイバーは熱伝導性にも優れていることから、従来のニクロム線に比べて消費電力を抑える事が可能になり非常にコンパクトなバッテリーで製品を長時間駆動する事が可能となりました。

クロスヒートが、熱源に使用するカーボンファイバーの特性である、身に着けても違和感の無い柔らかさと、邪魔にならないバッテリーのコンパクトさが、グローブや靴下、ジャケットや車のシート、布団や腰痛ベルト等、様々な製品化を可能にしました。

また近年の市場ニーズを取り込みUSBタイプのバッテリーに対応したモデルもあります。


様々なシーンを想定し、安全性、信頼性の確保に努めております

ヒーティングシステムの安全性

クロスヒートヒーティングシステムに搭載するカーボンファイバーはとても強くしなやかで、断線しにくい素材です。そして、使用電力はシステム化された電圧の為、人体には感電しません。
しかし、不測の事態により、過電流が流れや設定電圧より高い電圧がかかる場合に備え、自動的に電圧と電流の制御が入り、異常加熱を防止する安全装置の仕組みがシリコンコントローラには組み込まれています。
また、設定電圧より低い場合にはシリコンコントローラが白く点滅する事で対応外をお知らせします。

バッテリーの信頼性

バッテリーの品質に対して細かく検品しています。
また、バッテリーの不具合で一番多いのは、完全放電させてしまい使用できなくなるケースです。これを予防するために、バッテリーには最低電圧の保護回路を設け、バッテリー内の電圧が0になる事を防止しています。
シーズンオフの長期保管でも完全放電しにくくなり、翌年使用できないといったトラブルを防止しています。

  • リチウムポリマーバッテリーは、その性質上、満充電の状態と電圧が無い状態で長期保管をした場合、再度ご使用できなくなる事があります。
    長期にわたりご使用しない場合には、必ずバッテリー残量50%くらいで保管して下さい。
    製品により異なりますので、満充電から使用時間の半分ご使用していただくか、満充電までの充電時間の半分充電していただき50%くらいにして下さい。

高性能リチウムポリマーバッテリーの採用

クロスヒートヒーティングシステムでは、従来のニッカドバッテリーに比べ約1.5倍の容量を確保出来るリチウムポリマーバッテリーを採用することで小型化を可能としました。
使用する製品に最適なものを採用し、本体収納時の重量の負担や、煩わしさを軽減しております。
例えば小さなグローブには少しでも負担を軽減するため3.7Vの小型バッテリーを採用、ウェアにはより暖かくより長く使用できる7.4Vの高出力型バッテリーを採用しています。

多様化された USB TYPE-A 出力
バッテリー仕様

スマートフォンの普及により多くの人々がモバイルバッテリーを持ち歩いています。
クロスヒートヒーティグシステムは専用バッテリーだけではなく、多様化されたUSB TYPE-A出力のバッテリーにも対応をしています。

様々な環境化への対応

ライフスタイルは多様化し、個人がそれぞれ独立した環境下で過ごす時代。
陸、海、空 = 外気↔室内と様々な温度環境を移動し、人々が生活するスタイルは様々です。
私共は外出先の長時間の利用や充電が困難な状況も想定し、あらゆる対応を想定出来るよう日々検証しています。

仕事 / キャンプ / フィッシング / クライミング / スキー / スノーボード / ツーリング etc...

皆様のライフスタイルをより良い環境へ

身近なコンビニでも用意出来る乾電池(電池ボックス)から電源を供給したり、自動車やバイクの
バッテリー(DC12V)から直接電源を供給したり、様々な電源供給を可能とするオプションパーツも展開しています。

テクノロジーが生み出したクロスヒートヒーティングシステムは
世界の環境を変える新たなイノベーションです。